利用プラン年500円と、最初の3か月
無料期間と有料の一年。購入前に日程と使える内容を確認する。
スマメイの初期版は、マイメイ一つにつき年500円の年間プランです。対象の方は、最初の3か月を無料で使えます。編集と見え方の確認で自分のページを整え、公開やNFC書き込み、スマメイ帳への新しい名刺の保存を使う段階でプランを確認します。ここでは、特に気になる利用期間と、購入前に見るところを順番に整理します。
まず、できることを確かめる
年間プランでは、マイメイの公開、NFCへの書き込み、スマメイ帳への名刺の保存を利用します。カードを買う料金とは別です。物理のNFCカードは、自分で書き込み可能なものを用意します。カードの購入だけでスマメイの年間プランへ登録されるわけではありません。
公開ページを見る相手に、年間プランへの登録をお願いする必要はありません。相手が自分のスマメイ帳へ保存したい場合は、その人のログインと利用プランが必要です。見ること、作ること、保存することを分けると、誰にどんな登録が必要か分かりやすくなります。
購入する前に、見え方を知る
いきなり料金だけを見て決めるより、マイメイを編集し、確認画面で自分のページを見てみましょう。名前、会社やお店の情報、連絡先、SNS、資料のリンクが、自分の使い方に合うか確かめられます。編集して保存することと、相手へ公開することは別の操作です。
公開や書き込みなど、プランが必要な操作へ進むと案内が表示されます。何を使うためのプランかを見てから、iPhoneアプリ内のAppleの購入画面へ進みます。サイト上でカード情報を入力して購入する形ではありません。購入画面の価格と条件を確認してから確定してください。
無料期間は、初回の対象者向け
3か月無料は、初回の対象者に向けた無料体験です。同じApple Accountで同じサブスクリプショングループの無料体験を何度も使う仕組みではありません。以前に利用した人が登録し直す場合、無料体験の対象外なら、最初から年500円の有料登録になります。
「アプリを消して入れ直せばまた無料」「スマメイへログインし直せば無料が戻る」と考えないでください。購入を確定する前に、画面へ表示された無料期間の有無と価格を見ます。サイトに3か月無料の案内があっても、自分の購入画面に表示される条件を確かめてから進めましょう。
有料の一年は、無料期間のあと
無料体験が付く登録では、最初の3か月が無料期間です。その期間が終わってから、年500円の有料期間へ進みます。「登録した日から一年の中に無料の3か月が含まれる」という考え方ではありません。初回の有料期間は、無料期間の終了後からの一年として確認します。
無料期間中にあらためて一年分を買い足す操作を、通常の使い方として想定する必要はありません。続けたい場合は登録を継続し、予定された日から有料期間が始まります。個別の開始日や終了日は、Appleの購入・管理画面とスマメイの設定で確認してください。日付を自分で足して利用権を作る仕組みではありません。
無料体験がない場合
対象外の方は、購入画面に表示された条件で年間プランを登録します。無料期間が付かない場合、有料期間は購入時から始まります。過去に無料体験を利用したかが曖昧なときも、確定前の表示を確認してください。無料と書かれていない購入を、あとで無料へ変えられると考えないことが大切です。
すでに有効なプランを持っているのに使えない場合は、再購入の前に購入の確認・復元を使います。同じ購入を何度も行う必要はありません。スマメイへログインしているアカウントと、購入に使ったApple Accountは別の役割なので、どちらの状態を確認しているかを分けて見ましょう。
継続と解約のタイミング
年間プランは自動更新です。継続すると、期間の終了に合わせて次の一年へ更新されます。継続しない場合は、期間が終わる24時間以上前までにAppleで解約してください。無料期間中に料金を発生させず終了したい場合も、期限直前まで待たず、管理画面で確認します。
アプリの削除や、スマメイからのログアウトは解約ではありません。スマメイのアカウント削除も、Appleの年間プランを自動で解約する操作ではありません。使わなくなるときは、先にAppleのサブスクリプション管理で契約の状態を見て、必要な手続きを行いましょう。
終了日は、設定で確認
スマメイでは、利用期間やプランの管理を設定へまとめています。マイメイの内容を編集する場所とは分けているので、期限を知りたいときは設定を開きます。購入直後に反映が確認できない場合は、購入の確認・復元から状態を確かめてください。
通信が不安定なとき、確認に時間がかかることがあります。結果が分からないまま再購入するより、購入画面の状態やエラーを確認しましょう。サポートへ問い合わせる場合も、パスワードやAppleの確認コードを送る必要はありません。表示された状況を、秘密情報を含めずに伝えてください。
テストの日付は、実際とは別
開発用のSandboxでは、購入や更新を試せるように、時間の進み方が実際の契約と異なることがあります。無料3か月の表示があるのに、終了日が数か月先ではない場合もあります。テストの画面の日付を、そのまま一般利用の無料期間だと案内しないようにします。
実際の利用では、購入画面と管理画面に表示される契約の日程を確認します。スマメイ側の表示も、Appleから確認した利用状態に基づきます。公開ページの案内文を変えただけで期間が延びたり、端末の時計を変えて利用できるようになったりする仕組みではありません。
終了後のデータはどうなる?
プランが終了すると、マイメイの公開や新しい書き込み、スマメイ帳への新しい名刺の保存など、プランが必要な操作は利用できなくなります。終了しただけで、プロフィールや保存した情報をその場で一律に削除する方針ではありません。再開するか、退会して削除するかを分けて考えられます。
料金と使える内容、無料期間、解約の方法は、購入前に確認できることが大切です。迷う点があれば、利用規約や特定商取引法に基づく表記、サポートを確認してください。小さな年間料金でも、契約の条件を知ってから使うことで、自分の生活や仕事に合う形を選べます。
カードの枚数と、名刺の数
予備のカードを用意したり、同じ自分の入口を別の場所で使ったりする場合も、物理カードの枚数とマイメイの数を分けて考えます。空カードを何枚買ったかだけで、別々のプロフィールが増えるわけではありません。初期版は一つのアカウントで一つのマイメイを使う形です。
会社の社員ごとに異なる名刺を管理したい、管理者がまとめて編集したいなどの場合は、個人向けの標準機能とは別の相談になります。一枚50円からの空カードを見つけても、人数分のサービス利用や独自管理の費用が同じ意味になるとは限りません。必要な使い方を先に整理し、カード代と年間プラン、個別開発を分けて確認しましょう。