利用プラン解約と復元、迷ったときに
アプリを消すことと解約は別。購入したプランを確認する場所。
スマメイを使い続けるか、一度やめるか。どちらを選ぶ場合も、契約の状態が分かると安心です。年間プランはAppleで管理します。スマメイのログイン、Appleの購入、マイメイの公開は、それぞれ役割が違います。ここでは、解約するときと、購入済みなのに使えないときに、何をどこで確かめるかを整理します。
解約は、Appleの管理画面
iPhoneアプリの設定から、Appleでプランの管理・解約を開きます。iPhone本体の設定で、自分のApple Accountのサブスクリプションを開く方法もあります。表示された契約がスマメイの年間プランであることを確かめてから、継続するか解約するかを選びましょう。
別のアプリの契約と取り違えないよう、アプリ名とプラン名を見ます。解約の操作を終えたら、画面に表示された終了日や状態を確認してください。ボタンを押したと思っていても、確認画面で戻っただけなら、手続きが完了していない場合があります。契約の表示まで見ておくことが大切です。
期限直前まで待たない
無料体験を継続しない場合は、終了する24時間以上前までに解約してください。有料の一年を更新しない場合も、期間終了の24時間以上前までにAppleで手続きします。気づいた時点で管理画面を確認する方が、最後の日に慌てずに済みます。
無料期間の日数や、解約後に利用できる期間は、管理画面に表示された契約の状態を確認します。「無料体験だからいつでも同じ条件で戻せる」と考えず、確定前の案内を読んでください。期間が終わる前に解約することと、過去の支払いの返金を求めることは別の手続きです。
アプリを消しても解約されない
スマメイのアプリをiPhoneから削除しても、Appleの年間プランは自動で解約されません。ログアウトしても同じです。アプリがホーム画面にないことと、契約が終了していることは別なので、使わなくなるときはサブスクリプション管理を見てください。
スマメイのアカウントを削除する場合も、Appleの契約は別に扱います。退会する前に、継続したくないプランの解約を済ませましょう。アカウント削除を確定してから「課金も止まったはず」と思い込むと、契約が残る可能性があります。画面ごとの役割を分けて確認すると、手続きが分かりやすくなります。
購入済みなのに使えないとき
すでに年間プランへ登録したのに、公開や書き込みが使えない場合は、再購入の前に購入の確認・復元を試します。設定の年間プランから、現在の購入状態を確かめます。確認でAppleのサインインを求められた場合は、購入に使ったApple Accountかを見て進めましょう。
スマメイへログインするアドレスと、Appleの購入アカウントは同じものとは限りません。どちらのアカウントを確認しているかを分けると、原因を探しやすくなります。購入の確認・復元は、同じ一年をもう一度買う操作ではありません。料金の確定画面が出た場合は、内容を見ずに進めないでください。
通信の結果を確認する
購入直後の状態確認には通信が必要です。回線が不安定だと、完了した購入をアプリ側でまだ確認できない場合があります。表示されたエラーや状態を見て、時間を置いて確認しましょう。購入の結果が分からないときに、同じ操作を何度も急いで繰り返すのは避けます。
Appleの管理画面で契約が有効か、スマメイへログインしているアカウントが目的のものかを確かめます。それでも使えない場合は、サポートへ状況を伝えてください。Appleのパスワード、確認コード、決済情報をメールで送る必要はありません。表示されたメッセージと、試した操作を伝えるだけで確認を始められます。
無料体験は、何度も戻らない
無料体験を一度利用したあとに解約して、再び年間プランへ登録する場合、同じ無料体験が何度も付くわけではありません。対象外なら、年500円の有料登録になります。アプリの再インストールやログインし直しで、無料体験の履歴がなくなると考えないでください。
「復元」という言葉も、無料期間を最初からやり直す意味ではありません。購入済みの契約を確かめ、利用できる状態を確認するための操作です。現在の終了日や無料期間の有無は、Appleとスマメイの設定に表示された内容を見ます。日程が気になる場合は、購入を確定する前に確認しておきましょう。
返金は、解約とは別
解約は、今後の更新を止めるための手続きです。過去に支払った料金が、解約だけで自動返金されるわけではありません。返金を希望する場合は、Appleの案内に沿って別に申請します。返金の対象になるかは条件により、スマメイ側が必ず返金できると約束するものではありません。
誤って登録したと思う場合も、まず契約の状態と購入履歴を確認します。サポートへ相談するときは、どの画面で何をしたかを、秘密情報を含めずに伝えてください。返金や契約の確認に必要な場合でも、アカウントのパスワードを他の人へ教える使い方はしないでください。
公開停止は、契約の停止ではない
マイメイを非公開にしても、Appleの年間プランが解約されるわけではありません。一時的にページを整える、仕事の情報を見直すなど、公開状態を変えるための操作です。継続して使うなら、内容を確認して再公開できます。公開の状態と、契約の状態を分けて考えましょう。
反対に、年間プランが終了すると、マイメイの公開など、プランが必要な機能は利用できなくなります。公開スイッチだけで料金の契約を再開するものではありません。再び使う場合は、年間プランを確認し、保存した内容と公開状態を見てから案内を再開します。
退会は、最後に内容を確認
スマメイのアカウントを削除すると、自分のプロフィールや写真、保存したスマメイ帳などの情報を削除する手続きになります。解約、非公開、ログアウトとは別なので、画面で削除する内容を確認してください。相手がすでに保存した連絡先や資料まで、退会だけで相手の端末から消せるわけではありません。
一時的に使わないだけなら、どの操作が必要かを先に決めます。公開を止めたい、更新を止めたい、アカウント自体を削除したい。それぞれに合った画面を選べば、必要以上の操作をせずに済みます。迷ったときは、設定と利用条件を確認して、自分に合う終え方や再開の方法を選びましょう。
契約が見つからない場合
Appleの管理画面にスマメイが出てこない場合は、購入時のApple Accountと合っているか確認します。Appleの領収書があれば、どのアカウントで購入したかを確かめる手がかりになります。家族や別のアカウントの契約を、自分の画面だけで管理できると考えず、実際に購入した状態を確認してください。
サポートへ相談するときも、領収書を丸ごと公開の場所へ貼る必要はありません。まずアプリで何が表示されたか、管理画面で契約を確認できるかを伝えます。追加で確認が必要な場合は、必要な情報と送る方法を確かめてください。急いで別の購入を作るより、すでにある契約を見つけることから始めましょう。